AGRIE HOME CLINIC ITOIGAWA
糸魚川市にアグリホームクリニックいといがわがオープンしました。医師と看護師らによる、良質なチーム医療を提供します。
おひとりで通院されるのが大変な方や、介護を受けておられる方、訪問診療(在宅医療)を是非ご利用ください。
医師・看護師が定期的にお宅に伺い、しっかりと診察・治療いたします。
緊急事態には24時間体制で迅速に医師と看護師が対応します。
介護事業者の方々とも協力しながら、患者様の安全かつ快適な生活をサポートします。
健康のこと、医療のこと、生活のことお気軽にご相談ください。
24時間365日、皆様の安心につながるグループを目指して成長を続けます。
1996年に富山医科薬科大学を卒業し、同大第一内科に入局。1998年から同大学院に進みインスリンシグナル伝達の研究に携わり、2002年に博士号を取得しました。
その後、富山県内の数カ所の市中病院で合計18年間勤務し、糖尿病専門医を取得しました。
2019年からメドアグリクリニックいといがわ(現アグリホームクリニックいといがわ)に入職しました。
研修医の頃から訪問診療に携わることが度々あり、入院下での診療・治療では見えない、患者さんの素の部分を垣間見ることがありました。それが楽しいと感じるようになり、専門でやっていきたいと希望するようになったためです。
なるべく、平易な言葉で分かりやすく説明しようと心がけています。
在宅療養は何かと手がかかり、時間的な制約もあって色々と大変なのも事実ですが、病院や施設では見られない患者さんの笑顔は、一服の清涼剤のような作用があります。ぜひ、当院にご相談ください。
アグリホームクリニックいといがわは、新潟県糸魚川市の海岸沿いにある駅北復興住宅の中で、糸魚川で医療を必要とする方へ“いつでもどこでもだれにでも”を第一に考えた在宅での医療サービスを提供しています。
専門的な知識を持った医師、看護師、相談員、事務員で構成されたチームが、患者さまやご家族の意見や希望を尊重し、コミュニケーションを大切に一人ひとりに寄り添ったケアを行います。
地域医療についての講演会の実施や、地元の行事に参加するなど、“顔の見える”より一層地域に根差したクリニックを目指します。
どうぞよろしくお願いいたします。
患者さま、そのご家族、クリニックスタッフ、関係機関や施設との信頼関係作りです。顔の見える、それぞれの意見や希望を尊重しあえる雰囲気作りを意識しています。
また、医療や介護の制度やサービス、社会的な情勢は常に進化や変化をしているため、最新の知識や技術を学び続ける姿勢を常に持つことを大切にしています。
こんにちは。アグリホームクリニックいといがわのマネージャー 伊藤と申します。
日頃から、私たちの訪問診療・訪問看護による医療サービスにご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
当クリニックでは、患者さま一人ひとりが安心していといがわのご自宅で過ごすための医療サービスを提供しています。温かい医療サービスを提供するために、チーム全体で意見を出し合い、より良い医療環境を実現するために努めています。
今後とも、糸魚川市の地域医療を在宅の分野から支え、ご要望にお応えできるよう不断の努力を続けてまいります。何かお気づきの点がございましたら、ぜひお知らせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
拠点から半径16kmの範囲が、
訪問診療の対応エリアとなります。
高齢化社会の到来に伴い、1992年(平成4年)に医療法が改正され、法的に在宅医療が認められることとなりました。
2006年(平成18年)には、さらなる医療法改正により、24時間体制で在宅医療に取り組む診療所として、在宅療養支援診療所の制度が整備されました。
診療所より半径16 km圏内にお住まいの方が対象です。
介護保険サービスのひとつであり、ご本人・ご家族・ケアマネージャーに、お身体の状態や注意点などのアドバイスを行います。
安心して療養生活を送るためのサービスとなります。
月2回訪問の場合、原則520~1136円を自己負担額として請求させていただきます。
在宅医療は外来診療扱いとなり、健康保険が適用されます。自己負担の目安は下記の通りです。 (訪問診療は月2回が基本となります。)
1ヶ月あたり 6,500円〜18,000円
1割負担・月2回の訪問診療を受けた場合
施設で療養されている方の場合
1ヶ月あたり 2,500円〜18,000円
施設の種類により異なります。
診療費1ヶ月あたりの自己負担額には上限があります。多くの方の上限は下記の通り、18,000円となります。なお生活保護世帯の方には自己負担はありません。
70歳以上 70歳未満
自己負担割合 負担額上限 負担額上限
1割負担 18,000円 −
3割負担 ※所得に応じ 高額医療費変換制度
2024 年 6 月の診療報酬改定に基づき、厚生労働省により掲示が定められた以下の項目について掲載いたします。
当院では、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。
当院では、情報通信機器(ビデオ通話)を用いた診療を行っております。
オンライン診療指針において、初診の場合には以下の処方が禁止されています。
その他の指針内容も遵守した上でオンライン診療を実施していますので、ご理解お願いいたします。
当院は「かかりつけ医」として以下のような取組みを行っています。
お打ち合わせの日程を決め、相談員がご自宅までお伺いします。
スムーズな訪問診療への移行のために今までの経過をお聞かせ下さい。
介護サービスや、ご家族のご予定に配慮して、訪問診療に伺う予定を決定します。
医師と看護師のペアでお伺いします。必要に応じて、採血や検査などを行います。
住み慣れたご自宅で最期まで