COLUMN
みなさん突然ですが手洗い・うがいをしていますか?手洗いとうがいは風邪予防や口腔疾患にも予防効果があるとされています。予防効果には有効性も証明されていますが、やり方になると話は違います。水やぬるま湯を口に含み、上を向き「ガラガラ」とうがいをするのが一般的なだけで、正しいやり方というのは誰も習得していないのではないでしょうか。今回はそんなうがいについてまとめてみました。うがいで悩んでいる方やうがいの仕方や回数がわからない方は一読ください。
新型コロナウイルス感染症の流行で私たちの生活はガラリと変わりました。消毒しなければ服屋や飲食店へ入ることができません。今や消毒することが「マナー」になりつつあるのではないでしょうか。今回はそんな消毒について深掘りしていこうと思っています。消毒薬や消毒の文化がいつから始まっているのか、消毒薬にはどのような種類のものがあるのか紹介していきます。
当サイトでも紹介していますが、日本は超高齢化社会へと歩みを進めています。1億3000万人近くいる日本人のうち、何を基準に超高齢化社会と読んでいるのでしょうか。また、超高齢化社会になったことでどのような問題があるのでしょうか。今回は超高齢化社会によって起こされる問題の一つとして認知症に注目して話を進めてみたいと思います。
高齢化社会の進む日本の中で問題になっているのが高齢者の認知症です。認知症とは加齢による物忘れとは異なり、日常生活に影響を及ぼすほどの記憶障害が特徴です。今回はそんな認知症について詳しく紹介していこうと思います。
2020年現在、日本国内は4人に1人が高齢者といわれています。高齢化が進む中で若い世代が高齢者の生活を支えるよりも、高齢者がどこまで自立して生活できるのかがこれからの日本の課題となります。自立生活の中には日常生活も含まれていますが、高齢者が日常生活を送る中で必要不可欠なのが車の運転です。また、運転免許証を返却する高齢者も多くなっており高齢者の生活をどのようにして維持させるのかが今後の課題となるでしょう。今回は高齢者と免許証について紹介していきましょう。
日本の平均寿命は男性が81.25歳、女性が87.32歳です。年々平均寿命は増加の一途を辿っており、これからも長寿大国日本として日本人の寿命は伸び続けることでしょう。しかし、その過程で問題となるのが高齢者の基礎疾患です。加齢現症といって、人間は高齢になればなるほど身体の機能が低下します。そんな身体の機能を補う・病気を治療するために飲むのが薬です。薬は市販薬と処方箋薬の2種類に分けることができ、それぞれに特徴があります。今回は高齢者における薬の話をしたいと思います。