COLUMN
日本人の死因は悪性腫瘍(がん)、心疾患、脳血管疾患の順となっています。これらは通年を通しての結果ですが、1年の中には季節性に死亡率が上下するものもあるのです。冬に起きやすい、ヒートショック。この言葉の意味について深く知っている方は少ないと思います。今回はヒートショックについて皆さんにご紹介していきたいと思います。
冬場になると「ワクチン」という言葉を聞く機会が多くなるのではないでしょうか。ワクチン摂取をすれば病気を防げ、健康でいられると思っている方がいますが、必ずしも病気を防げるわけではありません。そこで今回は高齢者に対するワクチンに関して話を進めていこうと思います。
高齢者の方にとって冬は特に気をつけなければいけないシーズンです。その理由として風邪の流行や、ウイルス性胃腸炎などの食中毒、ヒートショックなど突然死の危険性が高くなるからです。また、2019年から世界規模で流行している新型コロナウイルス感染症も猛威を奮うことが懸念されています。そこで今回は高齢者の方がインフルエンザを予防するためにはどのようなことをしなければいけないのか紹介していきます。
新型コロナウイルス感染症関連で暗いニュースが続いた2020年。そんな中、11月に明るいニュースが入ってきました。新型コロナウイルス感染症に対して有効性が高いワクチンが開発されつつあるというものです。開発元はアメリカの大手製薬会社ファイザー。およそ90%程度の有効性が確認され、第3相の治験まで終了しているとのことです。今回はそんな新型コロナウイルス感染症関連のワクチンのお話や高齢者におけるワクチンの立ち位置などについて紹介していこうと思います。
2020年1月から中国を中心に世界へ流行(パンデミック)を起こしたのが新型コロナウイルス感染症です。咳や熱などの主症状をはじめとして、味覚障害という特殊な症状も話題となりました。日本国内では最初の感染者が確認されてから、世界旅行中だった旅客船「ダイヤモンドプリンセス号」の集団感染(クラスター)・俗にいう夜の街関連の集団感染など各地で問題となっています。2020年4月には政府が緊急事態宣言を発令。日本の街から人がいなくなるという現象が起きました。国民全員が社会的距離(ソーシャルディスタンス)をとるようになり、いわゆる「新しい時代」へと変革を求められています。今回はそんな新型コロナウイルスに関する最新情報をご紹介したいと思います。(2020年11月現在)
新型コロナウイルスの流行により、感染症予防に力を入れる人が多くなりました。一般的な予防法としては手洗い・うがい・消毒という3点セットが重要になります。今回はその中でも消毒に注目して紹介していこうと思います。