COLUMN
みなさんは定期的に通院が必要ですか?糖尿病・高血圧・がんなど様々な病気で定期的な通院を必要としている方がいます。しかし、2019年から世界へ流行し始めた新型コロナウイルスの影響により、定期的な通院ができなくなっている人がいます。今回はそんな様々な人の病院事情について紹介していこうとおもいます。
食中毒の発生件数は年間1000件前後で推移しています。令和元年では1061件(患者数13018人)となっています。その内訳は細菌性食中毒が約4割、ウイルス性食中毒が約5割です。残りの1割は寄生虫や自然毒などが占めています。今回はそんな食中毒の原因となる細菌やウイルスの種類について紹介していくとともに、特徴も一緒に紹介していきます。
新型コロナウイルス感染症の流行によって私たちの生活は大きく変わりました。飲食業界は大打撃を受け、年間倒産件数は過去最多となっています。緊急事態宣言の影響により時短営業を余儀なくさせられている店舗も多く、各店で試行錯誤が繰り広げられています。そこで時短営業の対応策として、テイクアウトのみの夜営業が始まったところもあります。今回はそんなテイクアウトと密接な関係となる食中毒について説明していこうとおもいます。
新型コロナウイルス感染症の影響を最も受けているのは病院など医療機関と福祉関係ではないでしょうか。もちろん飲食関係や教育関係など他業種でも影響を受けている業界はありますが、医療や福祉関係は直接的にコロナウイルスが関係してきます。今回は福祉業界の中でも高齢者施設がどのような影響を受けているのか、新型コロナウイルスによってソーシャルディスタンスが求められるようになってからどのようにレクリエーションなどゲームを実施しているのかなどを紹介していきます。
2019年の1年間で日本人の自然増減数(出生数と死亡数の差で計算)はマイナス51万5864人でした。これは少子高齢化が顕著に進行しているという意味です。人口動態統計月報年計をみると死亡原因まで明らかになります。日本人は悪性新生物・心臓疾患・老衰・脳血管疾患・肺炎の順に死亡率が高いです。今回はそんな死因にも関係するヒートショックという事故について話をしていきます。
新型コロナウイルスによる影響を大きく受けている旅行業。実際は旅行業者だけでなく、公共交通機関や旅先の飲食店など間接的に多くの業種に影響が出ています。人々の接触を減らす、人の移動を自粛するなどが求められている今、GO TOトラベル という政策を政府が打ち出しました。(2020年12月28日〜2021年1月11日まで停止。感染拡大ステージ3相当の地域においては適宜GO TOの対象外となる)。そんなGO TOトラベルを活用する人とそうでない人。それぞれの意見があると思いますが、今回は新型コロナウイルスと共存しなければいけない中で感染リスクについてどのように考えているのか、そして旅行における新型コロナウイルスの存在について考えていこうと思います。