COLUMN
新型コロナウイルス感染症の影響がまだまだ続いています。特に飲食店に関しては、緊急事態宣言が発出されると同時に自担営業を余儀なくされています。万が一、協力金を拒否して通常営業をすれば「措置命令で罰則を受けさせるべき」という民意が襲ってくるため、総合的に判断して自担営業を続けているお店も少なくありません。実際、自担営業を辞めた店には口コミサイトへ「感染対策をしていない」「感染源」などと書き込まれる事案も発生しているのです。今回はそんな商売をしている個人事業主がコロナで苦しい中、使うことができる制度について紹介していこうと思います。
突然ですが皆さんにとって日本という国はどういう国でしょうか?衛生的で、経済的でほしいものがインターネットですぐに調べられ・手に入る国ではないでしょうか。どこかの国のように情報に制限があるわけではなく、SNSを利用すれば個人が発信者になれるのです。そんな日本でも新型コロナウイルスは感染拡大を広げています。国内で1人目の感染者が確認されてから連日のようにテレビではコロナ関連のニュースを取り上げるようになりました。感染者が増加を続ける中で、だんだんと問題になったのが医療についてです。「医療崩壊」や「医療逼迫」という言葉が取り上げられました。今回はそんな医療崩壊について話をしていこうと思います。
若い頃とは違って〇〇ができなくなったという言葉を聞きます。年齢を重ねるごとに身体的な変化が起き、できたことが出来なくなってしまうなんていう事態が起きるのです。今回はそんな身体の変化について紹介していこうとおもいます。
高齢者になれば持病の1つや2つはあることと思います。日本人の死因で最も多いのは悪性新生物(がん)です。次に心疾患・脳血管疾患・肺炎・老衰・自殺と続きます。直接的な死因として挙げられる疾患もありますが、罹患しているという意味では他にも多くの病気が高齢者の方を襲っているのです。今回は高齢者の罹患している病名で多いものを紹介していこうと思います。
新型コロナウイルスという新しい感染症の流行で人々の健康意識は180度変わりました。手洗いうがいなんてしたことなかったような人も今では帰宅すると手洗いうがいをしています。飲食店だけでなくホームセンターやコンビニエンスストアーでも店頭には消毒液が設置されており、感染症に対する人々の意識の変革を垣間見ることができます。 医療現場のこともテレビなどで紹介される機会が増えてきましたが、治療内容についてまではまだみなさんの知っていることが少ないと思います。そこで今回は治療方針はどのように決められているのかなどを話しつつお子さんの感染症にどう向き合っていけば良いかというテーマで進めていきます。
コロナの影響で人混みを避けるような生活スタイルへ変えた人は多いのではないでしょうか。飲食店はもちろん、病院の待合室や駅のベンチでもソーシャルディスタンス(社会的距離)を啓発する張り紙がされています。俗にいうコロナ患者を受け入れている病院では、患者さんが「感染するかも」という不安な気持ちを持っていることが多いです。歯科医院にも同じように、通院すると感染するのでは?という気持ちを抱いている方が一定数います。今回はそんな定期検診に関するお話をしたいと思います。