COLUMN
日本人の5大死因をご存知ですか?令和2年度人口動態統計月報年計をみると死因の第1位は悪性新生物(がん)、第2位は心疾患、第3位は老衰、第4位は脳血管疾患、第5位は肺炎となっています。死因の大多数はこれらで占めており、その多くは「生活習慣病」と呼ばれているのです。今回は生活習慣病について解説していこうと思います。
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれています。沈黙と比喩されるほど、症状が出にくく異常が起きても発見されにくいです。そこで重要なのが定期的な検診です。自分だけは大丈夫!私は病気にならないと決めつけるのではなく、定期的な検診や検査を受けるようにして大切な体を守りましょう。今回は肝臓がんについてのお話です。
生活習慣病は生活習慣が原因で起きる病気の総称です。自覚症状は特になく、日常生活にも影響を及ぼしませんが、放っておくと重篤な病気につながるため注意が必要です。そこで、今回は生活習慣病について紹介するだけでなく、生活習慣病予防に効果が期待される運動療法についても話を進めていきます。
今、がんは日本人の2人に1人がなるといわれています。国立がん研究センター「がん情報サービス」によると2019年にがんで死亡した人の数は37万6000人でした。また、2017年に新しくがんと診断された症例数は97万7000例でした。そんながんには「早期発見・早期治療」が推奨されています。がんを早期で発見して、小さな段階で治療をスタートすれば5年生存率も高くなるとされているからです。今回はがんの早期発見に有効的ながん検診について詳しく紹介していこうと思います。
新型コロナウイルス感染症の流行で日本中の経済が落ち込みました。感染拡大当初、中国国内で発生した未知のウイルスだろ思っていたら、国内でも感染確認。志村けんさんや岡江久美子さんの死去で「死」が身近なものとなり、外出する人の数も減りました。さらに、緊急事態宣言の発出で緊張感はさらに増します。そして、リーマンショック以来の出来事もおきました。それが定額給付金です。今回は定額給付金をはじめとする給付金について紹介していきます。