2024/12/23
伊藤理事長初の著書「新しい在宅医療が日本を救う」がPHP出版社より全国の書店で発売されました。
本書籍には、外来と入院が中心の医療から在宅医療・遠隔医療へ。人口減少・高齢社会でその役割が注目される次世代医療を形づくるアグリグループの挑戦が綴られております。
ぜひたくさんの方に目を通していただければ幸いでございます。
2025年12月26日(金)、茨城県の二所ノ関部屋にて、当法人より第75代横綱・大の里関へ横綱土俵入り用の「三つ揃いの化粧まわし」を贈呈いたしました。
当法人が掲げる「24時間365日の在宅医療」という挑戦は、休みなく心技体を磨き続ける横綱の姿勢と深く重なるものがございます。 また、大の里関が中学・高校時代を過ごされた新潟県糸魚川市が、当法人理事長の出身地であるという「地域の縁」も結ばれ、茨城と新潟を繋ぐ絆の証として、今回の贈呈が実現いたしました。
12月29日(月)アグリケアガーデンつくばみらいにて、世界を舞台に活躍する若手演奏家をお招きした「歳末 慰問コンサート」を開催いたしました。 年の瀬に、本物の音楽に触れる豊かな時間を過ごしていただきたいという想いから、英国ロンドンを中心に活躍されるお二人をお迎えしました。
2025年12月10日(水)、来春(2026年4月)入社予定の内定者を対象とした「第1回 内定者研修」を実施いたしました。
AGRIEでは、新入社員が安心して第一歩を踏み出せるよう、入社前からの手厚い教育・フォロー体制を整えています。本研修は、同期となる仲間との絆を深めると同時に、理念への共感を深め、入社への不安を「安心と期待」へと変えることを目的として開催されました。今回は参加者の声を中心にその様子をご紹介します。
医療法人AGRIE(本社:茨城県つくばみらい市)は、2025年12月1日現在、グループ全体における在宅医療(訪問診療)の管理患者数が10,000名を超えましたことをご報告いたします。
現在、日本で在宅医療を必要とする患者様は約100万人と言われており、当法人がお預かりする「1万人」はその「約1%」に相当します。私たちはこの数字を単なる到達点ではなく、地域医療を支える「社会的責任(Public Responsibility)」の重さと捉え、今後より一層、お一人おひとりの人生に「彩り」を添える医療の提供に尽力してまいります。
12月2日(月)、つくばみらい市立伊奈中学校の2年生の皆様が、職場体験学習の一環としてアグリホームクリニックつくばみらいへ来院されました。
当日は、当院の見学に加え、併設する住宅型有料老人ホーム「アグリケアガーデンつくばみらい」やデイケア、有床診療所など、当グループが提供する「医療と介護の連携」の現場を幅広く体験していただきました。
当法人では、長きにわたり地域医療・介護を支えてくれたスタッフへの感謝を込めて、永年勤続表彰(勤続10年)を行っています。 その記念すべき特典として、今年はイギリス・ロンドンへの特別研修旅行を実施いたしました!
単なる観光旅行ではなく、医療先進国の現場を学び、世界一流の文化に触れ、そして「一生の思い出」に残る特別な体験。
今回は、その様子を少しだけご紹介いたします。