2026/01/12

【祝・初場所】横綱・大の里関が当法人贈呈の化粧まわしで土俵入りを披露

2026年1月11日(日)より、大相撲一月場所(初場所)が東京・両国国技館にて開幕いたしました。 初日の満員御礼の熱気の中、第75代横綱・大の里関が、先日当法人(医療法人AGRIE)より贈呈させていただいた「錦鯉の化粧まわし」を締めて土俵入りを行いましたことをご報告いたします。

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両国の土俵に映える「錦鯉」と「翡翠」の輝き

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雲龍型の土俵入りにて、大の里関が腰に締められていたのは、当法人が「唯一無二の横綱として輝いてほしい」という願いを込めて贈った三つ揃いの化粧まわしです。鮮やかな紺地の締め込みに、躍動感あふれる「大正三色」の錦鯉が悠然と泳ぐ姿は、神聖な土俵の上でひときわ鮮烈な彩りを放っていました。また、鯉の眼にあしらわれた糸魚川産「翡翠」も、館内の照明を浴び力強い輝きを見せ、横綱の威厳を静かに引き立てていました。

同郷の絆で結ばれた土俵入り

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この日の土俵入りは、大の里関にとって特別な「縁」を感じさせるものとなりました。 露払いを務められたのは、大の里関と同郷(石川県津幡町)であり、同じく新潟県立海洋高校相撲部出身の後輩でもある欧勝海関でした。当法人伊藤理事長の出身地でもある「新潟」のご縁で生まれたこの化粧まわしを締め、同郷・同窓の絆で結ばれた二人が並んで土俵に立つ姿は、まさに私たちがデザインに込めた「地域と人をつなぐ縁」そのものであり、大変感慨深い光景でした。

白星発進を祝福して

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大の里関は初日の取組において、力強い相撲で見事な白星を挙げられました。 復帰の場所となる今場所、初日から勝利を届けられたことに、AGRIEグループ一同、心よりお祝い申し上げます。私たちAGRIEは、患者様の「人生の彩り」を支える在宅医療の現場から、連日厳しい土俵で戦い続ける大の里関をこれからも全力で応援してまいります。 15日間の長丁場、千秋楽まで怪我なく、大の里関らしい相撲を取り切れることを祈念しております。