2025/09/01
厳しい暑さが和らぎ、スポーツの秋が待ち遠しい今日この頃、AGRIEがスポンサーとして応援している筑波大学女子サッカー部の選手の皆さんが、弊社が運営する「アグリケアガーデン」に来訪してくださいました!
昨年に続き第二弾となり、今年も前回大好評だった合同レクリエーション「ボッチャ大会」を開催。世代を超えた交流で、施設は笑顔と歓声に包まれました。
まずはデイケアにて、ご利用者様へご挨拶と自己紹介をしていただきました。 その後は、選手の皆さんによる華麗なリフティングはもちろん、得意のイラストを描いてくださる選手や、見事なけん玉の技を披露してくれる選手もおり、ご利用者様からは「おおーっ!」という驚きの声と共に大きな拍手が送られました。
パラリンピックの正式種目でもあるボッチャは、年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツです。「ジャックボール」と呼ばれる白い目標球に、赤・青のボールをいかに近づけるかを競います。当日は、「もっと右だよ!」「その角度がいいわね!」とチーム内で作戦会議をしながら、一投一投に一喜一憂され会場は大変な熱気に包まれました。
イベント終了後、筑波大学女子サッカー部の皆さんから、素敵なコメントを頂戴しましたのでご紹介させていただきます。「今回もこのような経験ができとても貴重な時間となりました。 短い時間でしたが、AGRI CARE様がどのような会社であるのかを知ることができ、また、ご利用者様の沢山の笑顔が見ることができ、弊部としてもとても楽しく活動することができました。その他にも送迎や昼食のご提供等、手厚いサポートをしていただき、誠にありがとうございました。今後も機会がございましたら是非今回のようなイベントを行うことができれば幸いです。」こちらこそ、ご利用者様をはじめ、私たち社員もたくさんの元気と感動をいただき、本当にありがとうございました。AGRIEは、これからも地域社会の一員として、スポーツ振興や多世代交流の機会を大切にしてまいります。 今後とも、皆さんのご活躍を心から応援しております!
2026年1月25日、大相撲一月場所の千秋楽祝賀会が執り行われ、当法人の伊藤理事長が出席いたしました。15日間の本場所を戦い抜かれた大の里関をはじめ、二所ノ関部屋の皆様の健闘を称えるとともに、祝辞を述べさせていただきました。
2026年1月11日(日)より、大相撲一月場所(初場所)が東京・両国国技館にて開幕いたしました。 初日の満員御礼の熱気の中、第75代横綱・大の里関が、先日当法人(医療法人AGRIE)より贈呈させていただいた「錦鯉の化粧まわし」を締めて土俵入りを行いましたことをご報告いたします。
2025年12月26日(金)、茨城県の二所ノ関部屋にて、当法人より第75代横綱・大の里関へ横綱土俵入り用の「三つ揃いの化粧まわし」を贈呈いたしました。
当法人が掲げる「24時間365日の在宅医療」という挑戦は、休みなく心技体を磨き続ける横綱の姿勢と深く重なるものがございます。 また、大の里関が中学・高校時代を過ごされた新潟県糸魚川市が、当法人理事長の出身地であるという「地域の縁」も結ばれ、茨城と新潟を繋ぐ絆の証として、今回の贈呈が実現いたしました。
12月29日(月)アグリケアガーデンつくばみらいにて、世界を舞台に活躍する若手演奏家をお招きした「歳末 慰問コンサート」を開催いたしました。 年の瀬に、本物の音楽に触れる豊かな時間を過ごしていただきたいという想いから、英国ロンドンを中心に活躍されるお二人をお迎えしました。
2025年12月10日(水)、来春(2026年4月)入社予定の内定者を対象とした「第1回 内定者研修」を実施いたしました。
AGRIEでは、新入社員が安心して第一歩を踏み出せるよう、入社前からの手厚い教育・フォロー体制を整えています。本研修は、同期となる仲間との絆を深めると同時に、理念への共感を深め、入社への不安を「安心と期待」へと変えることを目的として開催されました。今回は参加者の声を中心にその様子をご紹介します。
医療法人AGRIE(本社:茨城県つくばみらい市)は、2025年12月1日現在、グループ全体における在宅医療(訪問診療)の管理患者数が10,000名を超えましたことをご報告いたします。
現在、日本で在宅医療を必要とする患者様は約100万人と言われており、当法人がお預かりする「1万人」はその「約1%」に相当します。私たちはこの数字を単なる到達点ではなく、地域医療を支える「社会的責任(Public Responsibility)」の重さと捉え、今後より一層、お一人おひとりの人生に「彩り」を添える医療の提供に尽力してまいります。